本年度より マッチデーに トラッキング データ リポート
が掲載され 新しいサッカーの楽しみ方が出来るようになり
大変おもしろくなってきた
頑張っている選手の活躍が 数値化されたデータによって 裏付けされたり
選手の 好不調も このデータから ある程度読み取れるようになった
因みに 4月末 第8節までのデータによると (一試合平均) (必要箇所抜粋)
チーム別 走行距離
1位湘南 2位横浜 3位松本 4位清水
18位名古屋 17位川崎 15位仙台 14位広島 13位甲府
チーム別 スプリント回数
1位清水 2位G大阪 3位山形 5位湘南 8位松本
18位甲府 17位柏 16位仙台 15位広島 12位川崎
このデータで 松本と湘南は 縦に早いサッカー(走るサッカー)を志向しているところが
見て取れる
勝敗成績上からみると 距離4位 スプリント1位の清水が なぜ16位?
距離 スプリントとも下位の甲府は18位 仙台13位は 世界の潮流からだと 妥当?
その一方 ボール保持重視型の 広島川崎は 距離スプリントとも 下位に位置しているものの
勝ち点順位は広島4位 川崎5位と 上位にいる
このことからして 走力と勝敗は相関関係がないといえる
ただし スプリントについて言えば スプリント回数が 相手より多かったチームの方がやや
成績はいい結果となっている
ファンにとっては スプリントが多いということは 即ち全身全霊でプレーしていることを
意味し 選手がゲームにひたむきに対峙している姿と捉えられ 感動感を呼ぶのである
個人別では (トップ10の内4位まで)
走行距離 1位岩上祐三(松本) 2位青山敏弘(広島) 3位菊池俊介(湘南)
4位田中隼磨(松本)
スプリント 1位金範容(山形) 2位小川慶治郎(神戸) 3位永井謙裕(名古屋)
4位高山薫(湘南) 7位田中隼磨(松本)
個人ランク入りの 岩上・隼磨の両選手は山雅にとって なくてはならない存在であり
中心選手であり チームのリード役でもある
今まで見てきて 素人目にも そのひたむきさ 頑張るすがた 大変印象的でしたが
データを見て そのことが数値的にも実証されて うれしく思いました
この陰には 人並みならぬ 努力を感ずると同時に畏敬の念をふくめ 今後も山雅の
ため一層の尽力をいただき度 懇願するしだいです
そのためにも 我々は全力で応援させていただきます
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