2016年12月21日水曜日

不可能を 可能にする


東京6大学の野球部の 東大野球部は 勝てない
野球部のレッテルを貼られた集団である
2016‘ 秋季リーグ戦 終了時点で 205勝 1600敗
55分け 勝率 ・135のチームである

理由は おわかりのように 東大野球部部員になるには
難関の一般大学入試に 合格しなければ 入部はできない
従って 新入部員は その殆どが あまり野球経験のない
者ばかりという
それに比べ 他の5大の部員は 野球エリートで 推薦入学という
名のもとに集まった 集団で 常識的にも 現実でも 勝てるわけ
のない相手である

だが 東大野球部のモットーは どんな屈強な相手であっても
「チームとして戦い 俺たちは 勝 」 をスローガンに 勝つためには
何をなすべきか を掲げ 勝てる集団を目指し頑張っているようだ

その1 アスリート魂である 勝つことに 徹底する
その2 走ること 投げること 打つこと の基本を徹底する
その3 体力において劣る部分を 徹底して 強化する



中折れになるが ここで同大監督の プロフィールを ご紹介しておきたい
氏名 浜田一志 現在は 昼は東大監督 夜は学習塾の塾長
経歴 高知県生まれ→小4から 野球を始める→土佐高校野球部→
現役で東大工学部 (野球部)→新日鉄→学習塾開業→東大監督


どんな名監督をもってしても 同大の野球イズム 心 技 体 だけでは
巨人を相手に 勝つことは至難の業と考え 監督は野球センスを持った生徒
獲得を考えた
まず 文武両道を行く高校で 野球センスのある生徒30人に東大に入学し
野球部への入部を勧めたそうだ
まず始めたのが 入試対策で 自身の東大受験と 現在の塾における学習
メソッドを活かした 入試セミナーを開催(部員も加わり)
その甲斐あって 8人の合格者を出したとの事
これが実を結び 94連敗を脱した

窮すれば通ず の言葉通り 東大野球部には 光が見えた

栄光なき努力家たち  ~  栄光ある努力家たちに

6大学野球で 東大が優勝するには あと何年の歳月が必要だろうか



最後に 山雅も 窮すれば通ず を合言葉に 高い目標を持ち 進んでほしい
あの頭でっかちの 東大生だって必死に 頑張っているんだから


やれば山雅だって出来る! v

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2016年12月14日水曜日

‘16決算と これからの山雅



J1昇格が出来なかった‘16を 辛口で申せば
山雅にとって この結果は ある程度予想出来た
はずでは無かったか と思う
なぜなら プロ アマ を問わず スポーツは相手に
勝つことが 究極の目的である (いわんやプロにおいては)

山雅の この1年は 時として 難題を抱えた時期もあったにせよ
本来のアスリート魂 (勝つことへの執着心) に欠如がなかったかと言えば
残念ながら そう言い切れない試合もあったし 負けるべくして 負けた試合
もいくつか散見された


試合とは それぞれのチームが 意地をかけた 魂と魂とのぶつかり合いで
勝ちたいという気力が まさったほうが 勝者となる
どうも山雅に 執着心と気力にかけていたため 負けになった試合があった
のでは ないかと思う   それが結果として出たのではないか

この要因が勝負にとって 一番の不可欠となるものであって これからの山雅にとって
勝とうとする精神が必要かつ 絶対条件と考えるが 如何なものであろうか


ステージが違えど より勝ちにこだわったチームが 成長を遂げ 覇者になる
ことは 明白であり 今後を見据えた山雅にとっても 進むべき方向と とらえ
まず 精神をきたえることから始めたらどうだろうか



このブログを書きながら 隼磨選手の自伝を思い出した その自伝の中で『闘走心』
を『闘争心』と置き換えることを お許しいただくとして
彼の頭の中には  勝利 勝つこと 勝 勝 勝 。。。。。。。。の字しかない心境が
書かれていたし
この闘いは 相手と闘い 自己と闘う 姿を表現したものと理解した
日頃は 選手として また 後輩の指導にも 心をくだいていただき 背番 3が
大きな存在となっている事は だれしもが認めるところである
これからも 山雅の精神的支えとして あくなき勝利のために ご尽力いただきたい





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2016年12月7日水曜日

反町監督


俺から見た 監督


インテリで やさしい

粘り強く 愚痴を言わない

いつも相手の気持ちを考えている

短気のようだけど 顔に出さない

こうと決めたら とことんやる

照れ屋で 意識的 ニヤリスト

慶応ボーイとしては 異色

実際話したこともないから 違っているかも


続投のコメントの中で これからは タレント性のある
選手も使っていきたい とのこと
大賛成  J1レベルでは 個性ある 意外性をもった
選手がどうしても必要ではないかと思う 
そんな選手を是非 育ててほしい
いままで 山雅で足りなかった 部分であったかと思う v

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2016年12月1日木曜日

鉄戸選手の引退


たまに流れ着く 南国からの贈り物 鳥インフルエンザは
厄介で 困り者だが この地に根付く ヤシの実は大歓迎だ


リーグ16年 最終戦で 現役引退表明した 鉄戸裕史選手
8年間山雅に在籍 山雅の歴史に数々の名を刻み 一躍山雅の名を
Jリーグに轟かせた 功績に 心から感謝申し上げる
引退後も この地 松本に留まるとのこと これぞ筋金入りの
松本人 これからも 応援するから また一緒に 歩もう


まさに 南から 椰子の実(サッカーという)を運んで来てくれ
育て 実を結び松本にサッカー文化を 根付かせてくれた恩人だ

控えめで 誠実な人柄でありながら 一たび練習 試合となると
別人に見えるほどのファイターマンでもあった
人間的にも魅力があり 尊敬に値する選手だった


これからは サッカー一筋で 頑張った経験を活かし 出来得れば
未来に はばたく ジュニアの育成 指導に当たってほしいし 山雅
FCにも 側面より 協力いただきたい
また 松本の一市民として サッカーという カテゴリーをとうして市民に 
元気やら 希望を与えてほしい 
 
山雅魂を忘れずに 新天地での活躍を期待している


出会ったら 必ず 声掛けするからな


vv

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