2017年1月27日金曜日

クリニック



成人病治療のため 月1回ホームドクターに通っている


なぜ ここの先生をえらんだかと言えば 行くと必ず
聴診器をあて 心臓や 肺に 異常がないかどうか
心音や 呼吸音を 聴き診てくれるから
(最近の先生方は 患者と向き合いもせず パソコン
と 話をしている ケースが多い)

そして 俺の鼓動を聞くやいなや 「良かったなー
山雅」 「残念だったなー山雅」 と話しかけてくれる
気分や体調だけでなく 心の中まで見通しているらしい


この先生 2年ほど前から 山雅信者にしようと アルウィン
行を働きかけるも なかなか実現してくれない


とある時 待合に患者さんが大勢来診に来ているにもかかわらず
ビックリ30分余に及ぶ 山雅サッカー クリニック講話を始めたのだ

題目 その1  ヨーヨーもいいが 折角だから 自然を生かした
          高地トレーニング(美ヶ原 乗鞍高原)はどうか
    その2  精神統一のため 座禅はどうか
          ( 調身 調息 調心 でおのれ自身と対峙 )
    その3  ボールを正確にキックするため 現在使用中の
          半分位のボールで 練習してみたらどうか
    その4  何てったって 山雅応援団は 文句なしにすばらしい


素人らしい 分析と 提案といえば それまでだが お医者さんらしい
発想と 発案で タジタジだった
反町監督 参考になりますか?


先生にお願いがある
 是非一度 アルウィンに行って 山雅を応援してほしい
 そのあとで おれに聴診器で 先生の鼓動を聞かせてほしい どんなかな


もし このブログを見てくださっていたらの 先生へ
   どうもうまく表現できなかったし 多少失礼な文言もあったかもしれないが
   これからも 山雅と おれの体が 元気になれるよう 応援してください v



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

よか ポン ください

2017年1月22日日曜日

ウェルカム ブラジリアン


      かりがねに

      雪を知らない

      聖者来る


灼熱の太陽 陽気で情熱的
前回の オリンピック ホスト国
地球儀上で 松本の真裏にある国
サッカー王国
世界に誇れる コーヒー豆生産国。。。。。から
ようこそ山雅へ

山雅FC ここ松本は 今が大寒の 季節である
来松時 端に 雪で驚いたであろう
松本は人口24万人余 クラブも まだまだ 未成熟
でも 夏には 君の望む でかい でかい 太陽も
見られる そのころ君は絶好調 花形でいてほしいし
燦然と輝き もえる太陽であってほしい

なんたって 俺らは 地球より重く 地球より大きい
夢を持ってるから それは J1 制覇

ブラジルとは 歴史的にみても 幾多の強いつながりが
あり 言葉は違っても 互いに理解しあえる仲間である
事は 間違いない

君が ライトアップされた時 山雅に前進がある
For the team   For the in person
心をひとつに 山雅の 夢 に向かって 一緒に歩んてほしい


パウリーニョ 山雅に残ってくれて ありがとう
心待ちしていたぞー 君は今や なくてはならない 山雅の
主力だ 活躍も期待しているが 来日の セルジーニョ
ジエゴを 物心両面で 支えてやってくれ

三人寄れば 文殊の知恵 という諺もあるから



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

よか ポン ください

2017年1月11日水曜日

俺の宝物


それは山雅バカでなければ ただの紙くずである

ここに 一昨年の3月8日付の 全国紙古新聞がある
お気づきかもしれないが 27´ サッカーリーグJ1
開幕戦を伝えた 記事の新聞である


スポーツ欄2番手に 名古屋VS松本山雅の試合結果が
載せてあり 写真欄には 後半の 2点目ゴールを喜ぶ
(?万人)のサポーターの写真と タイトルには

松本初戦ドロー 名古屋から勝ち点1 堅守速攻手ごたえ

の見出しがおどり 監督の「寿命が短くなるような試合だった」
とのコメントがあった また試合終了間際には PKをあたえ
絶体絶命の危機があったものの GK村山の殊勲のセーブ
で引き分けになったとも書かれていた


初めて 目にする 山雅のJ1への登場 そして 誰しもが
予想だにしなかった ドラマの進行 そして結果
こんな心に残る 感動の試合は 一生見られないかもしれない
(この試合での 山雅得点者は オビナ 池本 喜山)
この新聞は 俺にとって 永久保存版であり 宝物となった

別面で湘南VS浦和の記事があった

湘南 爽快 前へ 前へ

サッカーは正面か バックスタンドから 眺めるのが 楽しいと
されているが 大きく翼を広げるように 攻め込む湘南の逆襲は
ゴール裏でも 十分なカタルシス(抑制感を取り去る)があったと
いい 前へ前へ と起点を作り 休みを入れない湘南の スタイルが
J1に 新しい 風を吹き込むであろう との記事もあった
因みに この試合は 75分間 湘南が浦和を押し込み 1-1できたが
そのあと 連続失点で 1-3で逆転負けをした試合であった


何の因果か知らないが この記事の論壇にあがった 名古屋と湘南が
28´ J2に降格となり 29´ は共に戦うチームとなった
強敵はこのチームばかりではない 京都 福岡 岡山 千葉 etc.と
多彩な顔ぶれであり 今年度のJ1昇格も 簡単には 手に入らない
厳しい状況だ


望むチームの姿は

  後半(80分過ぎ)に 逆転を許さないチーム
      々        逆転ができるチーム

 言うは易し 行うは難し だがここぞというときに 力をつけて
 勝てるチームに変身してほしい




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

よか ポン ください

2017年1月5日木曜日

2017‘ Jリーグ TV観戦


過日 スカパーから 「JリーグMAXプレミアム」 放送撤退
に伴う 契約解除の通知が届いた
撤退の記事は 12月中旬に発表のあったもので この
詳細を改めて 契約者宛に 発送されたものだ
従って 2017‘シリーズの Jリーグ有料配信は DAZN
一社の独占となった


いままでは 山雅アウェイの試合は 全試合スカパーでみて
いたが 今後は ダゾーンに変えなくてはならなくなった

調べてみたら 受信料は 1750円と安くはなったものの
受信機器の限定や その操作性には ダゾーン特有な使い方
があるようで 使い勝手が悪いようだ (因みに対応機器は
スマホ PC TV)

変化の原因は 「放送ではなく 通信」 ということらしい
最近はデジタル化が進んできているが やはりサッカーを見る
には鮮明で スタジアムの雰囲気を 味わえる音質を持った
大型テレビが一番たのしい

使い心地と言えば スマホで 2時間余の試合観戦はカンベン
願いたいし  PCプラウザも 使いにくいようだし TVも機種が
限定されていて しかも 低画質で 画面調節がいるらしい
どうも 調べれば調べるほど ガッカリの結果だ


俺にとっては 唯一 山雅アウェイ試合は TVで見たいし さりとて
ダゾーンでは 余りにも 楽しみより ストレスがたまる方が 心配だ
ましてや 外資系企業であることを考え合わせれば ヘルプデスク
への問い合わせも 親切に欠ける 対応しかできないと 思っている
従って 俺としては 「針の上の むしろ」 サービスが改善されるまで
意地でも もようながめで いくつもりだ


ある専門家 いわく 上記の遣い勝手の悪さを指摘したうえで
これまで スカパーで Jリーグを観戦していた人の 平均年齢は40
歳を超えると言い この年代の ネット リテラシーの高くない 人に
とっては ダゾーンを使いこなすには 全く 心もとない状況という
Jリーグは ダゾーンと心中しかねないともいっている



2100億の金に目がくらみ ファンをないがしろにし 混乱の渦中におく
Jリーグは目を覚まし ファン目線で運営をすべきだし なんといっても
ファン減少が一番心配だ



v

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

よか ポン ください