それは山雅バカでなければ ただの紙くずである
ここに 一昨年の3月8日付の 全国紙古新聞がある
お気づきかもしれないが 27´ サッカーリーグJ1
開幕戦を伝えた 記事の新聞である
スポーツ欄2番手に 名古屋VS松本山雅の試合結果が
載せてあり 写真欄には 後半の 2点目ゴールを喜ぶ
(?万人)のサポーターの写真と タイトルには
松本初戦ドロー 名古屋から勝ち点1 堅守速攻手ごたえ
の見出しがおどり 監督の「寿命が短くなるような試合だった」
とのコメントがあった また試合終了間際には PKをあたえ
絶体絶命の危機があったものの GK村山の殊勲のセーブ
で引き分けになったとも書かれていた
初めて 目にする 山雅のJ1への登場 そして 誰しもが
予想だにしなかった ドラマの進行 そして結果
こんな心に残る 感動の試合は 一生見られないかもしれない
(この試合での 山雅得点者は オビナ 池本 喜山)
この新聞は 俺にとって 永久保存版であり 宝物となった
別面で湘南VS浦和の記事があった
湘南 爽快 前へ 前へ
サッカーは正面か バックスタンドから 眺めるのが 楽しいと
されているが 大きく翼を広げるように 攻め込む湘南の逆襲は
ゴール裏でも 十分なカタルシス(抑制感を取り去る)があったと
いい 前へ前へ と起点を作り 休みを入れない湘南の スタイルが
J1に 新しい 風を吹き込むであろう との記事もあった
因みに この試合は 75分間 湘南が浦和を押し込み 1-1できたが
そのあと 連続失点で 1-3で逆転負けをした試合であった
何の因果か知らないが この記事の論壇にあがった 名古屋と湘南が
28´ J2に降格となり 29´ は共に戦うチームとなった
強敵はこのチームばかりではない 京都 福岡 岡山 千葉 etc.と
多彩な顔ぶれであり 今年度のJ1昇格も 簡単には 手に入らない
厳しい状況だ
望むチームの姿は
後半(80分過ぎ)に 逆転を許さないチーム
々 逆転ができるチーム
言うは易し 行うは難し だがここぞというときに 力をつけて
勝てるチームに変身してほしい
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