2017年2月19日日曜日

化けの皮が剝がれる


エー 何? ダ・ゾーンの本性がついに見えたぞー

2月16日 タイムス紙に 塩尻のエキサイティング
ビジョンがついに 今年から開催できなくなった旨の
記事が掲載されていた
何故といえば 法人契約がないのが理由らしい

昨年までは 少しでもホームゲームに近い 臨場感を
味わいながらの 山雅を応援しようと 200~300
人に上るファンが会場に集まって観戦していたのに
そして今年も楽しみに待っていたのに 中止の知らせを
聞き ファンも慙愧の念でいっぱいであろう

また 主催していた(山雅後援会)しおじり街カンパニー
にとっても 折角これまでに盛り上がった 地域活性化の
芽も 摘まれ その努力も道半ばであり また静寂な街に
逆戻りするであろうことは 痛恨のいたみであろう

こういう事になるだろうことは 1月5日付 おれのブログ
(Jリーグ TV観戦)でも述べたし 心配もしていた

最近 グローバル企業の日本への進出が多く 目につくが
根本的にいって(狩猟民族の社会は契約社会) 消費者 
ユーザーに対する対応の仕方が 日本企業のそれと だいぶ
違うと思うし 見通しが立たないと見るや否や ドライに撤退
していった企業は 数しれない

困ることに Jリーグの試合中継は10年間 ダ・ゾーンが
独占することになっており ファンにとって不都合なことが
あっても 目的選択の余地がないと言う事であり 不満が
あったら 見るな ということだ

それにしても Jリーグ戦放送を剥奪されたスカパーから再三
の中止案内と説明 セット契約解約 基本料を請求しているが
継続か解約か 手続きに抜かりのないよう 丁寧に 親切な
案内文が きのう届いた

この案内ハガキをみて 一連のむなしさを感じたのは 俺だけだろうか


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よか ポン ください

2017年2月6日月曜日

山雅FCに お願い


最近の流行語は 「おれおれ詐欺」 & 「求人詐欺」だそうだ
物騒な新語の求人詐欺とは 実態とかけ離れた 好条件で
労働者を募集する手法を言うらしい(絞るだけ絞ってハイ捨て)

信毎と市民タイムスでは 毎年山雅の新加入選手を 新戦力紹介
と称し 掲載している その本人のコメント欄には 新天地への抱負
と 期待の気持ちが語られ 殆どが アルウィンのふんいきと
サポーターの熱のこもった応援を称賛し 自らが試合で活躍し 脚光
を浴びたいといっている

毎年去る人 来る人 人事往来がある シーズンスタートでは 
同一のラインに並び みな レギュラーポジションを取ろうと躍起だ
その後トーナメントが始まると ポジションが固定化してくる それは
それで いたしかたない 何故なら 11人による競技だし トーナメント
制で 競う競技なんだから

サッカーの 選手生命は短い (カズを除いては)
FC側としては 原理主義にもとずき 個々の選手の生涯設計まで
考えてやっていける状況には全くない そこで登場していただかなければ
ならないのが テクニカル・デレクターの仕事である 選手オファーに
当たっては 確かな鑑識眼で プロとして ほんとうに 力量があるのか
成長できる個性が存在しているのか 山雅で どうしてもその選手を
必要としているのか しかと 見極めてほしい
理由は 選手の人生おも 左右する ことになるかも知れないから
(ただ記事では オファーを出す前に 練習に参加させ その適正を確認
しているようだ いいことだ)

入団後は 厳しいポジション争いの状況のなかでも 一人一人を 存在
している個人として認め 山雅ファミリーとして 愛情をもって扱ってやってほしい
そうすれば たとえ正ポジションを得られなくとも 山雅で鍛えられた技術 
人間性の成長をみて 新たなオファーがくるかもしれない
そうした中でこそ選手は 真のサッカーマンとして育つと思うし また
FC山雅にとっても 選手を責任をもって育てるクラブとして 世間に知られる
こととなり 入団希望者が多勢おしよせるのではないかと ひそかに待ち望む
ものである

山雅は 決して 選手を スクラップ&ビルト 扱いしてはならない

     選手の味方 山雅サボより





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2017年1月27日金曜日

クリニック



成人病治療のため 月1回ホームドクターに通っている


なぜ ここの先生をえらんだかと言えば 行くと必ず
聴診器をあて 心臓や 肺に 異常がないかどうか
心音や 呼吸音を 聴き診てくれるから
(最近の先生方は 患者と向き合いもせず パソコン
と 話をしている ケースが多い)

そして 俺の鼓動を聞くやいなや 「良かったなー
山雅」 「残念だったなー山雅」 と話しかけてくれる
気分や体調だけでなく 心の中まで見通しているらしい


この先生 2年ほど前から 山雅信者にしようと アルウィン
行を働きかけるも なかなか実現してくれない


とある時 待合に患者さんが大勢来診に来ているにもかかわらず
ビックリ30分余に及ぶ 山雅サッカー クリニック講話を始めたのだ

題目 その1  ヨーヨーもいいが 折角だから 自然を生かした
          高地トレーニング(美ヶ原 乗鞍高原)はどうか
    その2  精神統一のため 座禅はどうか
          ( 調身 調息 調心 でおのれ自身と対峙 )
    その3  ボールを正確にキックするため 現在使用中の
          半分位のボールで 練習してみたらどうか
    その4  何てったって 山雅応援団は 文句なしにすばらしい


素人らしい 分析と 提案といえば それまでだが お医者さんらしい
発想と 発案で タジタジだった
反町監督 参考になりますか?


先生にお願いがある
 是非一度 アルウィンに行って 山雅を応援してほしい
 そのあとで おれに聴診器で 先生の鼓動を聞かせてほしい どんなかな


もし このブログを見てくださっていたらの 先生へ
   どうもうまく表現できなかったし 多少失礼な文言もあったかもしれないが
   これからも 山雅と おれの体が 元気になれるよう 応援してください v



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2017年1月22日日曜日

ウェルカム ブラジリアン


      かりがねに

      雪を知らない

      聖者来る


灼熱の太陽 陽気で情熱的
前回の オリンピック ホスト国
地球儀上で 松本の真裏にある国
サッカー王国
世界に誇れる コーヒー豆生産国。。。。。から
ようこそ山雅へ

山雅FC ここ松本は 今が大寒の 季節である
来松時 端に 雪で驚いたであろう
松本は人口24万人余 クラブも まだまだ 未成熟
でも 夏には 君の望む でかい でかい 太陽も
見られる そのころ君は絶好調 花形でいてほしいし
燦然と輝き もえる太陽であってほしい

なんたって 俺らは 地球より重く 地球より大きい
夢を持ってるから それは J1 制覇

ブラジルとは 歴史的にみても 幾多の強いつながりが
あり 言葉は違っても 互いに理解しあえる仲間である
事は 間違いない

君が ライトアップされた時 山雅に前進がある
For the team   For the in person
心をひとつに 山雅の 夢 に向かって 一緒に歩んてほしい


パウリーニョ 山雅に残ってくれて ありがとう
心待ちしていたぞー 君は今や なくてはならない 山雅の
主力だ 活躍も期待しているが 来日の セルジーニョ
ジエゴを 物心両面で 支えてやってくれ

三人寄れば 文殊の知恵 という諺もあるから



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2017年1月11日水曜日

俺の宝物


それは山雅バカでなければ ただの紙くずである

ここに 一昨年の3月8日付の 全国紙古新聞がある
お気づきかもしれないが 27´ サッカーリーグJ1
開幕戦を伝えた 記事の新聞である


スポーツ欄2番手に 名古屋VS松本山雅の試合結果が
載せてあり 写真欄には 後半の 2点目ゴールを喜ぶ
(?万人)のサポーターの写真と タイトルには

松本初戦ドロー 名古屋から勝ち点1 堅守速攻手ごたえ

の見出しがおどり 監督の「寿命が短くなるような試合だった」
とのコメントがあった また試合終了間際には PKをあたえ
絶体絶命の危機があったものの GK村山の殊勲のセーブ
で引き分けになったとも書かれていた


初めて 目にする 山雅のJ1への登場 そして 誰しもが
予想だにしなかった ドラマの進行 そして結果
こんな心に残る 感動の試合は 一生見られないかもしれない
(この試合での 山雅得点者は オビナ 池本 喜山)
この新聞は 俺にとって 永久保存版であり 宝物となった

別面で湘南VS浦和の記事があった

湘南 爽快 前へ 前へ

サッカーは正面か バックスタンドから 眺めるのが 楽しいと
されているが 大きく翼を広げるように 攻め込む湘南の逆襲は
ゴール裏でも 十分なカタルシス(抑制感を取り去る)があったと
いい 前へ前へ と起点を作り 休みを入れない湘南の スタイルが
J1に 新しい 風を吹き込むであろう との記事もあった
因みに この試合は 75分間 湘南が浦和を押し込み 1-1できたが
そのあと 連続失点で 1-3で逆転負けをした試合であった


何の因果か知らないが この記事の論壇にあがった 名古屋と湘南が
28´ J2に降格となり 29´ は共に戦うチームとなった
強敵はこのチームばかりではない 京都 福岡 岡山 千葉 etc.と
多彩な顔ぶれであり 今年度のJ1昇格も 簡単には 手に入らない
厳しい状況だ


望むチームの姿は

  後半(80分過ぎ)に 逆転を許さないチーム
      々        逆転ができるチーム

 言うは易し 行うは難し だがここぞというときに 力をつけて
 勝てるチームに変身してほしい




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2017年1月5日木曜日

2017‘ Jリーグ TV観戦


過日 スカパーから 「JリーグMAXプレミアム」 放送撤退
に伴う 契約解除の通知が届いた
撤退の記事は 12月中旬に発表のあったもので この
詳細を改めて 契約者宛に 発送されたものだ
従って 2017‘シリーズの Jリーグ有料配信は DAZN
一社の独占となった


いままでは 山雅アウェイの試合は 全試合スカパーでみて
いたが 今後は ダゾーンに変えなくてはならなくなった

調べてみたら 受信料は 1750円と安くはなったものの
受信機器の限定や その操作性には ダゾーン特有な使い方
があるようで 使い勝手が悪いようだ (因みに対応機器は
スマホ PC TV)

変化の原因は 「放送ではなく 通信」 ということらしい
最近はデジタル化が進んできているが やはりサッカーを見る
には鮮明で スタジアムの雰囲気を 味わえる音質を持った
大型テレビが一番たのしい

使い心地と言えば スマホで 2時間余の試合観戦はカンベン
願いたいし  PCプラウザも 使いにくいようだし TVも機種が
限定されていて しかも 低画質で 画面調節がいるらしい
どうも 調べれば調べるほど ガッカリの結果だ


俺にとっては 唯一 山雅アウェイ試合は TVで見たいし さりとて
ダゾーンでは 余りにも 楽しみより ストレスがたまる方が 心配だ
ましてや 外資系企業であることを考え合わせれば ヘルプデスク
への問い合わせも 親切に欠ける 対応しかできないと 思っている
従って 俺としては 「針の上の むしろ」 サービスが改善されるまで
意地でも もようながめで いくつもりだ


ある専門家 いわく 上記の遣い勝手の悪さを指摘したうえで
これまで スカパーで Jリーグを観戦していた人の 平均年齢は40
歳を超えると言い この年代の ネット リテラシーの高くない 人に
とっては ダゾーンを使いこなすには 全く 心もとない状況という
Jリーグは ダゾーンと心中しかねないともいっている



2100億の金に目がくらみ ファンをないがしろにし 混乱の渦中におく
Jリーグは目を覚まし ファン目線で運営をすべきだし なんといっても
ファン減少が一番心配だ



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