2015年8月30日日曜日

球技 おもしろ日本名  (日・米・英・その他)



蹴球  サッカー  フットボール  ける まあまあ  自説 足につく(就)から プロサッカー選手

野球  ベイスボール  自説 野外でなく ドームでやる試合は 洞球がいい

闘球  ラクビー   自説 わかりやすく面白い 絶賛

孔球  ゴルフ   乳のでる穴 いや単なる穴球 一度この言葉をゴルフ場で使ってみたい

米式蹴球  アメリカンフットボール  米ではサッカーより こちらの方が 人気度が高い

卓球  テーブルテニス   ジャストフィト わかりやすい

庭球  テニス  (仏語 tenez 球を取れ tenir つかむ) Tenere hold  サーバーがレシーバー

          に言った言葉で (とれ) が原語  宅地が広いお国の言葉

排球  バレーボール   (語源 ボレー Kick a ball on the volley  球を落ちる前にける)

          排のなりたちから言って 日本語変換が あまりピンとこない 続球ではどう

送球  ハンドボール   まあまあ 理解可  手球はどう

塁球  ソフトボール   一寸 当て字くさい 柔球ではどう

籠球  バスケットボール   考えた方に 翻訳賞を 与えたい


  まだまだ あるは またの機会に







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2015年8月22日土曜日

わが町



松本を端的に言えば



抜けるような青空 草原を渡る風 自然がいたるところに 見えてくる町


言わずもがな 北アルプスを望む 「岳都」 の町

学生たちが集う 「学都」 の町

ブラームスが流れ オペラのある 「楽都」 の町



今回それに 「蹴都」 の町と 「湧都」 の町を 追加提案したい


「蹴都」 (蹴球・サッカー) については 松本山雅が J1に昇格し

日本プロ サッカー ベスト18にエントリーされ 市民権を得るまでとなり

サッカー文化も 松本に定着したこと


「湧都」 については市内いたる所に 湧水がわきだし 清冽な水が 川に

注いでいる松本  市民にも観光客にも 慣れ親しまれている 風景があること

(湧水については 後記)


この二つとも 限りなく ごく自然に親しまれ 松本の文化として溶け込み

人々の生活の中に 根づき生活が営まれているところであり これからも

どうしても残していかなければならない価値ある 文化である


したがって 松本を表現するとき

 「岳都」  「学都」  「楽都」  「蹴都」  「湧都」

ではどうであろうか?  すこし長すぎ



追記 湧水について

(名水名) まつもと城下町湧水群  (所在地) 松本城周辺帯

松本城周辺には 自噴井戸 湧水井戸が多数所在しており 上水道が普及した

現在も かけがえのない財産として 大事に受け継がれ 市民や観光客に広く

親しまれている     平成の名水百選に指定


(名水名) 清水川 (所在地) 上高地

シラビソや コメツガに覆われた 六百山に降った雨が 地下水となり湧き出てきた川

抜群の透明度で 上高地の貴重な飲料水源となっている




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2015年8月14日金曜日

ミステリーな やまびこ




アルウィンから 北アルプスに向かって 大声で



ヤッホーと さけべば

        松本山雅と 返ってくる


松本山雅と 叫べば

        ワンソウルと かえってくる


ワンソウルと さけべば

         One Soul と 返ってくる


何とすばらしい 自然のコラボだろう

俺たちは こんな素晴らしい 環境に 住んでいられて

楽しいし 嬉しいし  チョーーー  超 ごきげん




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2015年8月9日日曜日

ガンズ君が あぶない




いや ライチョウ君の ことでした

たびたび このブログに登場いただいている ライチョウくんですが

1870年代 本州中部の高山に 3000羽生息していた ライチョウが

現在2000羽に減っているとのこと

よって 絶滅が危惧されており 環境省はついに 卵を採取して

人口飼育に乗り出したということです

卑近な例では トキがそうでしたが チョウゲンボウ (ハヤブサ科の鳥)

もその道をたどっているようです

一口に原因は環境の変化と 片づけてしまえば それで終わりですが


信大の中村浩志名誉教授 (鳥類生態学) が曰く

日本にのこされた 「最後の自然」  ともいえる高山環境が 今まさに

失われようとしている それは 単にライチョウという 一種の鳥の絶滅を

意味するだけではない 日本列島の歴史において 日本人が自然を畏れ

敬いながら ながい 長い時間をかけて培ってきた 自然と共生する文化をも

失おうとしていることである

この 日本文化における 最大の基盤が崩壊することに対する危機感を

一人でも多くの方に共有していただきたいと 願っている (著書ライチョウより)

といっています


失ってはならないのは ライチョウですが その文化的背景についても 学び

みんなで考えてみましょう

申すに及ばず この鳥は 長野県の鳥であり 松本山雅のマスコットでもあるのだから

ライチョウが実在しなくなったら マスコットのライチョウ君はどうなるの




おすすめ著書

    タイトル   二万年の奇跡を生きた鳥 ライチョウ

    著者     中村浩志

    発行所    一般社団法人 農山村文化協会       2500円 




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2015年8月4日火曜日

絶好のサッカー日和




朝のうち 驟雨があった  (とおり雨)

11時ころ 雨があがった

樹々は 久しぶりに 雨にあらわれた

みどり 緑 ミドリ を取り戻した

青ガエル君にも あえた

風は 枝葉の 雨をふきはらった

今日は 山雅 試合に勝利しそう




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