松本を端的に言えば
抜けるような青空 草原を渡る風 自然がいたるところに 見えてくる町
言わずもがな 北アルプスを望む 「岳都」 の町
学生たちが集う 「学都」 の町
ブラームスが流れ オペラのある 「楽都」 の町
今回それに 「蹴都」 の町と 「湧都」 の町を 追加提案したい
「蹴都」 (蹴球・サッカー) については 松本山雅が J1に昇格し
日本プロ サッカー ベスト18にエントリーされ 市民権を得るまでとなり
サッカー文化も 松本に定着したこと
「湧都」 については市内いたる所に 湧水がわきだし 清冽な水が 川に
注いでいる松本 市民にも観光客にも 慣れ親しまれている 風景があること
(湧水については 後記)
この二つとも 限りなく ごく自然に親しまれ 松本の文化として溶け込み
人々の生活の中に 根づき生活が営まれているところであり これからも
どうしても残していかなければならない価値ある 文化である
したがって 松本を表現するとき
「岳都」 「学都」 「楽都」 「蹴都」 「湧都」
ではどうであろうか? すこし長すぎ
追記 湧水について
(名水名) まつもと城下町湧水群 (所在地) 松本城周辺帯
松本城周辺には 自噴井戸 湧水井戸が多数所在しており 上水道が普及した
現在も かけがえのない財産として 大事に受け継がれ 市民や観光客に広く
親しまれている 平成の名水百選に指定
(名水名) 清水川 (所在地) 上高地
シラビソや コメツガに覆われた 六百山に降った雨が 地下水となり湧き出てきた川
抜群の透明度で 上高地の貴重な飲料水源となっている
にほんブログ村
よか ポン ください
0 件のコメント:
コメントを投稿