2015年7月27日月曜日

俺たちに できること (寄付)




長いトンネルを抜けると 雪国だった

でなくて トンネルを抜けたら そこは猛暑だった

(気候 & 敗戦)



過日 かりがねサッカーグランドで行われた

町田との練習試合を 見にいってきた

炎天下のもと 選手 スタッフたちは 暑さをもろともせず

試合に真剣に向き合っている姿に 一抹の光明を見

そして 山雅の元気を確信した



その数日後 市民タイムスに 山雅クラブハウスへの

寄付についての 記事があった

記事によれば 当初の目標に達していない とのこと

このさい 頑張っている 選手たちのために リラックス出来

憩える ハウス造りに 最大限の支援を 呼びかけたい



蛇足だが

私も 少額であったが 長野銀行を通じて 寄付をさせていただいた

また 山雅ファンで 親しい仲間にも 協力を呼びかけた

後日 ニ~三の方から 寄付をしても つめたいもので クラブ側に

着金したか しないかも不明で お礼の手紙の一つもこない

との苦情を ちょうだいした

もともと 寄付とは 見返りや 名誉のために 行うものではないことは

先刻承知ではあるものの そこは 日本人的 しきたり ものの考え方

さび わび の世界で たった一通の礼状と 寄付の集まりぐあいなど

知らせてもらえば 多少なりとも 善行にプライドを感じ 悪い気はしない

とおもう

  
今回は それでも いまの窮状を訴えることで 協力を呼びかけたなら

きっと ファン サポーターは それに答えてくれるとおもう

クラブ側は心底を 示し やる気 をみせてほしい 





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よか ポン ください

2015年7月21日火曜日

  本日は晴天なり




勝った時は 謙虚さを

負けたときは 潔さを

潔さをもって負ける試合は

たまでいい

つぎも その次も 引き続き

謙虚な気持ちで いられる

試合がいいなー

元気を取り戻せたぞ

松本山雅



本日は晴天なり

本日は晴天なり



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よか ポン ください

2015年7月17日金曜日

プロスポーツ ビジネス



山雅と対戦した ペトロビッチ監督の 試合後のコメント

「こんな試合をサッカーだと思わないでほしい」

とのコメントが某 5大紙の ある社の新聞に 掲載されていた

どうやら ベタ引きの マンツーマン守備や ロングボールを

多用した山雅の作戦を 皮肉ってコメントしたもののようだ

この発言からすると 自分たちの目指す スタイルの試合で

ないと サッカーではないと 言うことらしい


試合は 戦いであり 各々のチームにとって 相手に勝てる作戦

を実行するのが最善であるし その相手に対しては 良かった

ところを見つけ出し 相手を褒め称える度量のあるのが 大人

の作法というものではないかと思う  しかもその作戦がルールに

違反していない限り こうした発言は 相手チームにたいして

大変失礼きわまる発言と受け止める


われわれは 少なくとも J1最強のチーム 浦和さんを 大先覚者

として うやまいもし リスペクトして迎え 胸をかりるつもりで 全力

を尽くして戦った試合だったと 思うのに


このコメントに対し 反町監督は

「持たざるクラブが 勝ち点を狙う方法として 恥じる必要はない」

とコメントしている   (持たざるクラブとは 資金力のないの意)

また 同監督は 山雅FC公式サイトで 浦和戦で勝ち点が取れなか

ったことを 辛く思っている とした上で 選手はひたむきに われわれの

良さを前面にだしてやってるし  成長もしていると 表現した

これが精いっぱいの ペトロビッチ監督への反論だったと思う 口には

出さないが まさにプロスポーツが 原理主義の最たる所以と言われる

ところを 奥ゆかしくも その心情を吐露されたものと理解する



反町監督   誰から見ても山雅FCは 正真正銘の 持たざるクラブです

あなたは それを理由に敗戦を語ったことを 一度も聞いたこともありませんし

逆に自分にすべての責任があると その都度語っておられます

そうした中で  ひたすら身の丈の範疇で 懸命に 必死に 勝つための

新時代にむけてのサッカーを求め 挑戦している姿 言わずもがなわかります


挑戦には 不安もつきまとうであろうし 苦労も多いと思う 気休めにしか

ならないのも承知で グリーンの旗のもと あなたを少しでも理解し その

苦労を分かち合いたいと 望んでいるサポーターがいることも 忘れないでほしい


   挑戦する人 しない人

        サッカー新時代を築くひとは

                     どちらだろう



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2015年7月13日月曜日

これもアルウィンの匂い

 


実感 アルウィンの におい

バラの花の 甘い香り

それとも アカシヤの花の

甘い香り

と おもいきや ひとつとなりの席に麗人がいた

品のいい サングラスなどかけちゃって

俺 照れちゃうなー




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2015年7月6日月曜日

神頼み




今日一日の安寧と 家族の無事平穏 そして山雅FCの隆盛を

ひたすら願い 自宅の神棚に毎日お参りしている



最近 サッカー観戦で感じた点は 圧倒的に攻め続け いくたびか

決定的ともいえるチャンスがあったチームが負け 押されっぱなし

のチームが一瞬のすきをつき得点して 勝ったケース

サッカーというゲームは なんと不条理なスポーツなんだろう

理由は 守り抜くことにより 最少得点で勝敗が決まるケースが多い

からだと思う

不条理といえば ここ一番 このまま攻め込まれれば 相手にに得点

を許すことになるような時 スポーツで求められるフェアー精神から

すれば 他のスポーツでは許されない  ( おくの手  すなわち明らか

な反則をサッカーでは 「神の手」 と称するらしい) をあえて使う

しかもサッカーゆえにファンも それを称え たのしむ不可解さも 受け

入れられる点である ( ただしジヤッジで PK またはファールになること

もある)

この不条理理論からすれば サッカーの勝負はかならずしも 実力どうり

の結果にならないことを意味し 下手のチームにとっても 大木をもたおせる

チャンスがあるということだ


浦和チームは 山雅にとってみれば 前にたちはだかる大木だ だがこの

不条理をもって戦うには 相手にとって不足ないチームだ

「神頼み」? それとも 「かみの手」? いずれにせよ是非勝利してほしい



村山選手 いわく チーム一丸となって 浦和の無敗記録をとめたい

この意気込みで望んでもらいたい

チャントにあるように 失うものは なにもないから


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