2015年7月6日月曜日

神頼み




今日一日の安寧と 家族の無事平穏 そして山雅FCの隆盛を

ひたすら願い 自宅の神棚に毎日お参りしている



最近 サッカー観戦で感じた点は 圧倒的に攻め続け いくたびか

決定的ともいえるチャンスがあったチームが負け 押されっぱなし

のチームが一瞬のすきをつき得点して 勝ったケース

サッカーというゲームは なんと不条理なスポーツなんだろう

理由は 守り抜くことにより 最少得点で勝敗が決まるケースが多い

からだと思う

不条理といえば ここ一番 このまま攻め込まれれば 相手にに得点

を許すことになるような時 スポーツで求められるフェアー精神から

すれば 他のスポーツでは許されない  ( おくの手  すなわち明らか

な反則をサッカーでは 「神の手」 と称するらしい) をあえて使う

しかもサッカーゆえにファンも それを称え たのしむ不可解さも 受け

入れられる点である ( ただしジヤッジで PK またはファールになること

もある)

この不条理理論からすれば サッカーの勝負はかならずしも 実力どうり

の結果にならないことを意味し 下手のチームにとっても 大木をもたおせる

チャンスがあるということだ


浦和チームは 山雅にとってみれば 前にたちはだかる大木だ だがこの

不条理をもって戦うには 相手にとって不足ないチームだ

「神頼み」? それとも 「かみの手」? いずれにせよ是非勝利してほしい



村山選手 いわく チーム一丸となって 浦和の無敗記録をとめたい

この意気込みで望んでもらいたい

チャントにあるように 失うものは なにもないから


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