2015年7月17日金曜日

プロスポーツ ビジネス



山雅と対戦した ペトロビッチ監督の 試合後のコメント

「こんな試合をサッカーだと思わないでほしい」

とのコメントが某 5大紙の ある社の新聞に 掲載されていた

どうやら ベタ引きの マンツーマン守備や ロングボールを

多用した山雅の作戦を 皮肉ってコメントしたもののようだ

この発言からすると 自分たちの目指す スタイルの試合で

ないと サッカーではないと 言うことらしい


試合は 戦いであり 各々のチームにとって 相手に勝てる作戦

を実行するのが最善であるし その相手に対しては 良かった

ところを見つけ出し 相手を褒め称える度量のあるのが 大人

の作法というものではないかと思う  しかもその作戦がルールに

違反していない限り こうした発言は 相手チームにたいして

大変失礼きわまる発言と受け止める


われわれは 少なくとも J1最強のチーム 浦和さんを 大先覚者

として うやまいもし リスペクトして迎え 胸をかりるつもりで 全力

を尽くして戦った試合だったと 思うのに


このコメントに対し 反町監督は

「持たざるクラブが 勝ち点を狙う方法として 恥じる必要はない」

とコメントしている   (持たざるクラブとは 資金力のないの意)

また 同監督は 山雅FC公式サイトで 浦和戦で勝ち点が取れなか

ったことを 辛く思っている とした上で 選手はひたむきに われわれの

良さを前面にだしてやってるし  成長もしていると 表現した

これが精いっぱいの ペトロビッチ監督への反論だったと思う 口には

出さないが まさにプロスポーツが 原理主義の最たる所以と言われる

ところを 奥ゆかしくも その心情を吐露されたものと理解する



反町監督   誰から見ても山雅FCは 正真正銘の 持たざるクラブです

あなたは それを理由に敗戦を語ったことを 一度も聞いたこともありませんし

逆に自分にすべての責任があると その都度語っておられます

そうした中で  ひたすら身の丈の範疇で 懸命に 必死に 勝つための

新時代にむけてのサッカーを求め 挑戦している姿 言わずもがなわかります


挑戦には 不安もつきまとうであろうし 苦労も多いと思う 気休めにしか

ならないのも承知で グリーンの旗のもと あなたを少しでも理解し その

苦労を分かち合いたいと 望んでいるサポーターがいることも 忘れないでほしい


   挑戦する人 しない人

        サッカー新時代を築くひとは

                     どちらだろう



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