最近の流行語は 「おれおれ詐欺」 & 「求人詐欺」だそうだ
物騒な新語の求人詐欺とは 実態とかけ離れた 好条件で
労働者を募集する手法を言うらしい(絞るだけ絞ってハイ捨て)
信毎と市民タイムスでは 毎年山雅の新加入選手を 新戦力紹介
と称し 掲載している その本人のコメント欄には 新天地への抱負
と 期待の気持ちが語られ 殆どが アルウィンのふんいきと
サポーターの熱のこもった応援を称賛し 自らが試合で活躍し 脚光
を浴びたいといっている
毎年去る人 来る人 人事往来がある シーズンスタートでは
同一のラインに並び みな レギュラーポジションを取ろうと躍起だ
その後トーナメントが始まると ポジションが固定化してくる それは
それで いたしかたない 何故なら 11人による競技だし トーナメント
制で 競う競技なんだから
サッカーの 選手生命は短い (カズを除いては)
FC側としては 原理主義にもとずき 個々の選手の生涯設計まで
考えてやっていける状況には全くない そこで登場していただかなければ
ならないのが テクニカル・デレクターの仕事である 選手オファーに
当たっては 確かな鑑識眼で プロとして ほんとうに 力量があるのか
成長できる個性が存在しているのか 山雅で どうしてもその選手を
必要としているのか しかと 見極めてほしい
理由は 選手の人生おも 左右する ことになるかも知れないから
(ただ記事では オファーを出す前に 練習に参加させ その適正を確認
しているようだ いいことだ)
入団後は 厳しいポジション争いの状況のなかでも 一人一人を 存在
している個人として認め 山雅ファミリーとして 愛情をもって扱ってやってほしい
そうすれば たとえ正ポジションを得られなくとも 山雅で鍛えられた技術
人間性の成長をみて 新たなオファーがくるかもしれない
そうした中でこそ選手は 真のサッカーマンとして育つと思うし また
FC山雅にとっても 選手を責任をもって育てるクラブとして 世間に知られる
こととなり 入団希望者が多勢おしよせるのではないかと ひそかに待ち望む
ものである
山雅は 決して 選手を スクラップ&ビルト 扱いしてはならない
選手の味方 山雅サボより
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