2016年12月14日水曜日

‘16決算と これからの山雅



J1昇格が出来なかった‘16を 辛口で申せば
山雅にとって この結果は ある程度予想出来た
はずでは無かったか と思う
なぜなら プロ アマ を問わず スポーツは相手に
勝つことが 究極の目的である (いわんやプロにおいては)

山雅の この1年は 時として 難題を抱えた時期もあったにせよ
本来のアスリート魂 (勝つことへの執着心) に欠如がなかったかと言えば
残念ながら そう言い切れない試合もあったし 負けるべくして 負けた試合
もいくつか散見された


試合とは それぞれのチームが 意地をかけた 魂と魂とのぶつかり合いで
勝ちたいという気力が まさったほうが 勝者となる
どうも山雅に 執着心と気力にかけていたため 負けになった試合があった
のでは ないかと思う   それが結果として出たのではないか

この要因が勝負にとって 一番の不可欠となるものであって これからの山雅にとって
勝とうとする精神が必要かつ 絶対条件と考えるが 如何なものであろうか


ステージが違えど より勝ちにこだわったチームが 成長を遂げ 覇者になる
ことは 明白であり 今後を見据えた山雅にとっても 進むべき方向と とらえ
まず 精神をきたえることから始めたらどうだろうか



このブログを書きながら 隼磨選手の自伝を思い出した その自伝の中で『闘走心』
を『闘争心』と置き換えることを お許しいただくとして
彼の頭の中には  勝利 勝つこと 勝 勝 勝 。。。。。。。。の字しかない心境が
書かれていたし
この闘いは 相手と闘い 自己と闘う 姿を表現したものと理解した
日頃は 選手として また 後輩の指導にも 心をくだいていただき 背番 3が
大きな存在となっている事は だれしもが認めるところである
これからも 山雅の精神的支えとして あくなき勝利のために ご尽力いただきたい





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