東京6大学の野球部の 東大野球部は 勝てない
野球部のレッテルを貼られた集団である
2016‘ 秋季リーグ戦 終了時点で 205勝 1600敗
55分け 勝率 ・135のチームである
理由は おわかりのように 東大野球部部員になるには
難関の一般大学入試に 合格しなければ 入部はできない
従って 新入部員は その殆どが あまり野球経験のない
者ばかりという
それに比べ 他の5大の部員は 野球エリートで 推薦入学という
名のもとに集まった 集団で 常識的にも 現実でも 勝てるわけ
のない相手である
だが 東大野球部のモットーは どんな屈強な相手であっても
「チームとして戦い 俺たちは 勝 」 をスローガンに 勝つためには
何をなすべきか を掲げ 勝てる集団を目指し頑張っているようだ
その1 アスリート魂である 勝つことに 徹底する
その2 走ること 投げること 打つこと の基本を徹底する
その3 体力において劣る部分を 徹底して 強化する
中折れになるが ここで同大監督の プロフィールを ご紹介しておきたい
氏名 浜田一志 現在は 昼は東大監督 夜は学習塾の塾長
経歴 高知県生まれ→小4から 野球を始める→土佐高校野球部→
現役で東大工学部 (野球部)→新日鉄→学習塾開業→東大監督
どんな名監督をもってしても 同大の野球イズム 心 技 体 だけでは
巨人を相手に 勝つことは至難の業と考え 監督は野球センスを持った生徒
獲得を考えた
まず 文武両道を行く高校で 野球センスのある生徒30人に東大に入学し
野球部への入部を勧めたそうだ
まず始めたのが 入試対策で 自身の東大受験と 現在の塾における学習
メソッドを活かした 入試セミナーを開催(部員も加わり)
その甲斐あって 8人の合格者を出したとの事
これが実を結び 94連敗を脱した
窮すれば通ず の言葉通り 東大野球部には 光が見えた
栄光なき努力家たち ~ 栄光ある努力家たちに
6大学野球で 東大が優勝するには あと何年の歳月が必要だろうか
最後に 山雅も 窮すれば通ず を合言葉に 高い目標を持ち 進んでほしい
あの頭でっかちの 東大生だって必死に 頑張っているんだから
やれば山雅だって出来る! v
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