20日の朝刊で 山雅選手が熊本地震の 被災
義援金の募金活動をした記事を見た
このところ 暗いニユースばかりの中で
久しぶりに こころ暖まる記事で 胸をなでおろした
このような募金活動は いろいろの機関で
行われていることも 知っている
もし 山雅の通り一遍の募金活動であったなら
アルウィンでしてもいいはずだ しかし今回はいち早く
駅という公の場所で 選手全員 自らが 街頭に立ち
募金活動をしたことに 意義があった
山雅の世界は 勝負の世界 どこのチームにも恐れられる
強い軍団でなくてはならない そこには必ず敗者が存在する
そうした 敗者(弱者)にも 思いやる心を 持ち合わせる
ことが大事だ そして今回それが 活動行為として 現れたことが
非常にうれしかった
山雅の選手は 選手としてだけでなく 模範的大人でなくてはならない
必ずや 熊本の被災した人々に こうした思いやりの気持ちが
伝わるはず
それにしても 熊本出身の 鉄戸選手 山本選手の実家の
状況が 気がかりでならない
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