シーズン オフ の選手移籍往来時には いつも
思い出す光景がある
その昔 選手が山雅を去るとき そこには
サポーター フロント (監督もいたこともあった)
皆で 選手を見送る姿があった
車で離任の時など 新婚旅行にでかけるさい
良く行われていた 車のリヤーバンバーに缶詰の缶をゆわえ
コロコロ カラカラと 音を立てて 旅立ったのと おなじ方法で
見送ったことを覚えている
今考えると 今昔に堪えない 思い出話である
歳月は否応なしに 通りすぎていったとはいえ よくよく考えてみれば
この まとまりが 山雅を J1にひきあげ 日本一のサポーターを
作り上げたのに違いない
今流にいえば One soul だが
巨大化した 応援集団と クラブの進化を考えれば 到底まねのできる話
ではないと思うが 考え方において 山雅ファミリー的思考も
こんな時代ならこそ 必要ではないかと 感じた次第
ふと そんな昔話を語るのも この時季をおいてない と思い
一筆 寄稿した
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