2016年6月8日水曜日

ハコに 魂を (その2)


私見で 提案の4問に答える


  Ⅰ) 山雅J1 ベスト5位圏内

     プロスポーツの人気は なんたって

     勝負に強いチームで 相手からも 恐れられる程の

     スキルを持ち 勝ち続けるチームでなくてはならない

     従って この目標は 山雅の監督 選手に奮起し

     努力していただくしかない


  Ⅱ) 3万人の観客数を 得るには

     Ⅰ)とⅢ)が クリアーすることを条件に これらが満た

     たされた場合の入場者数を 地元17000人 アウェイ

     5000人 計22000人 と推計したうえで

     以下に掲げる 観客掘り起し努力により +5000人を

     見込み この企画が成功を収めれば 3万人という数も将来

     夢ではないと思う

     企画 (1) アルウィンで 試合前と ハーフタイム時に 全員

             で歌える アルウィン・ソングを制作 合唱する

     企画 (2) アルウィンの野外に ミュジックステージを作る

             そのステージで (ホーム毎試合 試合前3時間ほど)

             シンセサイザー奏者による演奏と ストリート・ミユジッシャン

             によるライブを企画 その中から世界を席巻するような

             歌手 バンドを輩出できたら 松本の地名が知れ渡ると思う

             もちろん 年1回は そのコンテストを行う

             アルウィンの立地は 高くて優雅な山 清らかな水 緑の風

             三拍子そろった 環境にありフィールドに流れ 漂う 野外

             音楽会は 人気を呼ぶと思う


     企画 (3) 訪日客をサポーターに

                        前々回のブログでこの件に 触れているので重複はさけるが

           最近のニュースで 台湾へチャーター便の就航を

           松本空港 国際化推進など 海外との交流が叫ばれてきた今

           チャンスと捉え 是非来日のお客様をアルウィンに取り込みたい

           また 台湾には 現在プロサッカーチームがないと聞くが 20

           18年には リーグを立ち上げるようだ

           このリーグを成功させるためにも 山雅が積極的にかかわり

           サッカーに対する 熱意 礼儀 オフ・ザ・ピッチなど台湾サッ

           カー発展の一翼を担うべく 人気をどう盛り上げるか など参考

           となる事案を 提案してはどうか そうすれば交流も盛んとなる



  Ⅲ) 新スタジアムへの アクセス

       3万人の入場者を目指す アクセスは 車による手段では到底不可能

       であって駐車場しかり 市内の交通混雑をきたすこと 明白

       そこで 対応として 公共交通 とくにJRの利用を考えなければならない

       もしかりに 東京 中京 大阪方面から 新スタジアムへ 日帰りの観戦を

       計画したとしたならば 片道1時間が望ましい 幸いリニア―新幹線が

       開通すれば 関東からは 甲府経由 松本   関西からは 飯田経由

       松本  (2本立てにしないで どちらも甲府経由という手もある) という

       ことになる 仮に甲府→松本をJRで結ぶとなると 30分の所要時間で

       アクセスしなくてはならない

       この条件を達成する道は 関係のJRへの働きかけ 加え 政治家への

       働きかけを 今すぐ始める 必要がある



  Ⅳ) 経済的効果

       Ⅰ)Ⅱ)Ⅲ) がほぼ達成した暁には 平成27年度の5倍 約300億

       の効果が 期待される

       特に 将来にわたって望まれる姿は 訪日客をどうやって アルウィンに

       来てもらえるかが 1番の課題になると思う 外人が7人 この地に来て

       いただくことで 松本の人口が一人ふえたと同じ 経済効果があると言われ

       国際都市を目指す 松本の発展には 欠かせない対策でもあると思う




      結びとして

         新スタジアム構想は ぜひとも実現することを望むが それにはまず

         ハコに入れる中身を最優先課題として とりあげ 絵に描いた餅でなく

         本旨を全うするために ふだんの積み重ねを通じて 課題が少しずつ

         クリアーされ ひいてはそれが評価され 建設へとつながることを

         期待するものである


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