恒例の宝くじ 販売が始まった
夢を求めて トライしてみよう
一等が当たったら せめて半分は山雅に寄付しよう
昨年の暮れ その宝くじを 買いに行った
並んで待っていると 列の3人前の人が 連番で3枚
くださいと言って 買っていた
すごいと思った 実は宝くじは 10枚1冊単位でしか
売っていないと 思っていたのである この買い方には
一投入魂 必勝の願いが 込められていると 感じた
ひょっとしたら この人 前後賞をふくめ 総ざらい
当たっていたかも (こんな人を 応援してやりたい)
やはり 何事をなすにも 気持ちを入れて やるべきだ
今回は 売り子さんに 当たりますように ではなく
きっと当たりますよ と言ってもらうことにする
寄付といえば 昨年の暮れ ニュースで フェイスブックCEO
マーク ザッカ―バーグ氏が 慈善活動事業に 5.5兆円を
超す 自分の持ち株を 寄付した記事を見た いまでは
億万長者ならぬ 兆円長者に なったのかと そのスケール
の大きさに驚いた 寄付額では ビル ゲイツ氏 ウォーレン
バフェット氏も それより上位にランクされていた
なぜ 大富豪が このような寄付行為をするか 調べてみたら
アメリカは 世界の冠たる寄付大国で 大富豪のみならず 低所得
世帯も含め その約9割が より恵まれない 人のために 寄付を
しているようだ
ただしこれには 「金持ちは 天国に受け入れて もらえない」という
イエスの教えが アメリカでは 生き続けているためのようだ
日本もようやく 寄付 という字や言葉が 最近見られ 聞かれるように
なったのは いいことだ
ジャンボくじを買って 当たったら半分は 熊本に 山雅に 寄付しよう
たとえ当たらなくとも その4割は 各地方自治体に 振り分けられ
防災 公園整備 教育 福祉 建設へ 向けられるのだから
これも立派な寄付行為? といえるか ムニャ ムニャ
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よか ポンして ください
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