2016年2月26日金曜日

街中スタジアムを考える



いよいよ市長選も近づいてきた

各候補のマニュフェストも出そろった

そこで 山雅サポにとって 気にかかるのが

街中スタジアム構想である


24日の市民タイムス紙で 県が28年度予算で

アルウィンの屋根改修工事は 新スタジアム構想

が持ち上がったため 見送りとし 行方次第では

改修工事自体撤回もありうる との記事が載っていた



では一体これからどうなるの

現在 アルウィンの大きな問題点として

1) 観客座席数が 十分か (J1仕様で)

2) J1で指摘をうけた 規格に準じない施設の問題を
   どう解消するか (屋根設置など)

3) アクセスの問題

等を抱えており一刻の猶予もならない状況だ 出来得れば

上記3点を克服するには 新スタジアム建設が

手っ取り早い解決法であるし 松本市の未来にとっても 

新スタは 好ましい企画であると思う


結論として

このままで経過すると 新スタ構想が決まらない限り

アルウィンの問題は解決できない事になる

又 問題となっている 新スタジアムは 山雅FCの運営会社だけでは

どうにもならないので 行政を絡めた 対応となる

従っていつまでも 宙ぶらりん状態が続く

しかし ことは急がなければならない


このタイミングのいい時期に 市長選が行われることは 千載一隅の

チャンスであり 可及的すみやかに 議論して結論を出さなければならない

幸い 立候補中の一人が この問題で 前向きな姿勢を示しているので

ぜひ 応援して市長になってもらいたいと思っている    どうだろうか

これは山雅だけにとっての施策ではない 包括的に考えると 松本市の

明るい未来づくりにも貢献するものであると 考える



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