人間は 直立二足歩行になってから 約400万年の
歴史を 持った
最近 スポーツ競技が盛んとなり 足は
速く 美しく 遠くへ 跳ぶ 世界へと変遷した
従って 全てのスポーツの 基本は 走ることにある
松本山雅も本年度 走力で勝てるチームを 目標に
この一年間戦ってきた
日経のスポーツコラムで 三浦知良選手の記事が 掲載されていた
その知良こと カズがいわく もう一度基本に戻り 毎朝6時から
毎日走ることに決め 以て自身の一次キャンプ入りと したとの事
雨の降る日など 「今日は 止めようか」 と悪魔が囁いてくるそうだ
こんな時 「いや 雨の日だって サッカーの試合は あるだろう」
と自分に言い聞かせ もがく姿も 披露してくれた
この記事を読んで サッカーの神様 カズも人の子だったと 胸をなでおろした
また こうも書いている
不運のケガ 悲運の敗北 勝負の世界は 運が働く でもカズは運に
頼らない 止まって待つところには 運は転がってこない 目標に向かっている
人の 足元にしか 運は回っていかない
現状を打開することが 前進につながる
やはり 一流には 一流の 流儀ありということか
プロ → 走る → スポーツの基本 → あたりまえ
問われる前に 自身を 鍛えよ
考えさせられた
今日もまた 暁のロードを ひとり 黙々と走っている カズの姿が 目に浮かぶ
来年は ピッチ上で おおくの笑顔をみせてくれ
にほんブログ村
よか ポン ください
0 件のコメント:
コメントを投稿