2014年11月28日金曜日

昇格の余韻を 解禁のワインで



ワインボトルの コルクの栓が

ポンと はじける音から 始まった

ボトルは ガードがまるで 生娘のように

かたく それだけに 開封するのが 

やっとだった



ステージは 地下の小さな スタンドバーで

中では Autumn  Leaves  (枯葉)の

ピアノ曲が流れ 客はなかった

壁面には あわい茜色の夕空に 赤とんぼが

一匹飛んでいる絵があり そこには 農夫の

働く姿があった


ことさら上気狼狽し はやる気持ちを コントロール

するのが やっとだった

コルクは 処女の体をなし

ワインの目覚めを できることなら 少しでも

遅らせる ためのものなのかと



さすが ボトルが開封されると ワインは

紫赤色というか 褐色にちかい 濃淡色で あらわれ

恥じ入った様子が よそよそしくもあり

上気しているようでもある


口ずけは ライトブルーのような 爽やかな感触では

あるが ミデァムボデーの コクを感じた

そえられた チーズがさらなる  触覚を刺激した


山雅昇格のよろこびと ワイン解禁の 夢のような一時を得られ

大満足  生きる喜びをかんじた


    I love  M  ラビエール ボジョレーヌーボ

         I am your friend


ANS


      From France   愛をこめて !!

            ヌーボも 山雅を応援しています


          杯をあげて 山雅の今後の活躍に 乾杯





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よか ポン ください

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